8/23(土)大雨ときどき曇り
この5年間では初めての大雨の中の世界妖怪会議となりました。
(注:昨年2年前3年前4年前
こちらはメディアファクトリーさんのブースです。

加門さんの新刊「うわさの神仏」や、肝煎の「幽談」、そして本家本元「幽」などを販売していました。

「幽談」のサイン本が登場したのは最終日夜19時20分頃(笑)
すでにバス停の私は買い損ね(涙)
この時間帯は「「怪談の宴」が開催されていましたのでお客様もまばらで、その上大雨も来ました。

それが功を奏しまして、各お店でゆっくりとお話やら買い物やらができてよかったです。
メディアさんのブース・・・と言いますか言わば「めでぃあ屋」さんの店内はこんな感じでした。

奥に中山市朗さんがいらっしゃいます。
毎度の事ながら、単品単品では一番高い書籍たち、そう、「国書刊行会」さんのブースです。

ちょうど多田さんの新刊が出たところでした。

「サイン本ないのかなぁ」とおもったら、翌日、怒濤の様に各書籍にサインを書きまくる多田さんを発見(笑)

土曜日買わなかったのが幸いでした。ま、2日間とも営業さんとはゆっくり話せましたが
講談社さんです。

肝煎の新刊はなかったため、「黒史郎」さんの本やら、「化野燐」さんの本やらがメインで、作家の皆さんもそのまま売り子になっていらっしゃいました。

みんながみんなの本の売り子さんでした。奥では「百鬼解読」に怒濤の様にサインを書く多田さんも・・・・(またかい)
講談社屋さんのお店内右側では、妖怪和装小物を販売していらっしゃいます。
講談社の向かい側、「京都の妖怪」の絵はがきなどを販売していらっしゃいました。

「京焼」を彷彿とさせる綺麗な色遣いの絵はがきたちです。
全日本妖怪推進委員会(主に角川書店)のお店です。ここ一番好きです。

今回の目玉は、荒井良さんの限定版「墓場の鬼太郎バージョン」のゲゲゲ面でした。土曜日は鬼太郎の父母が残っていました。白い傘の上に見えています。

まずはこれらを購入しました。
同店内、完全入札による「プチ京極本棚&書籍セット」です。

20000円からの入札制になっていました。
「百鬼解読」内で使用された、京極さん筆の妖怪画が絵はがきになりました。

一番左側は「松野くら」さんによる妖怪絵はがき、妙に味わい深いです。
同じく絵はがき、こちらは京極さんの文庫表紙の絵はがき、荒井良さんの妖怪張り子たちです。 基本、世界妖怪会議は「大きなお友達」が多いのですが、こちらは「小さなお友達」向けの本たちです。

このコーナーには「日本物怪観光」の天野さんもお店をだしていらっしゃったのですが、大雨で店じまいをされて、こちらで売り子をなさっていらっしゃいました。

「鬼太郎ぬりえ」などは天野さんが原画加工を行われたそうです。
境港からは「ゲゲゲの妖怪楽園」が出張されていました。

ま、いつもどおり(って書かれてもねぇ(笑))

境港でよくお会いする坊主頭のおじさんが挨拶してくれました。
イベント中でほとんど客足のない通りです。

ちょうど雨がやみまして、舗装もないので涼しかったです。

(角川屋を背にして中村座を望む)
閑散とした国書屋さん。

でもこういうたたずまいの本屋さんって風情があっていいですねぇ。

江戸時代はこんなんだったんだろうなぁ。
角川屋で発見した今回のお気に入りPOP類

「怪」Vol.25
水木しげる、最奥のニューギニア探検 日本妖怪散歩
神秘家水木しげる伝 墓場鬼太郎読本
妖怪研究家ヨシムラ

しばらく角川のお姉さんから、この本の秘密について教えてもらったり、馬鹿話をしたり。

裏表紙、消しゴムを少し使っているところとか。

お客様がいないとこんな裏話も聞けて、大雨さまさまでした。
コミック「怪」

で、このPOPに関して馬鹿話

角川の方曰く
「この旨の☆乳首に見えませんか」
私「そうですねぇ」
角「赤く塗りましょう」

と、危うく「せくしー京極堂」になりかけたと言うことがありました(爆)
百目姫捕物絵巻 イヌジニン(犬神人)

今よく見て気がついたら、ブリックがいます(笑)

ま、作者はどちらも室井大資さんだしまぁいいのか。
怒濤のセット

「京極夏彦編集長セット」を買ってしまひました。

カバーが違うのですね。

謎のサイン色紙は・・・・

水木しげるセットには、こんなPOPも翌日加わりました。
夜はこんなん
8/24(日)晴れ
すっかり晴れました。
京福電鉄四条大宮駅前にあった看板です。
開店まであと3時間です。

なぜか人がたかる角川屋(笑)
同時刻

お休みの講談社屋
中村座に向かう通りもこのようにすがすがしく晴れました。

右手がメディア屋さんです。
中村座正面の看板です。 さあ出ました。

毎度おなじみ京極さんのPOP!

ちなみに昨年

八日市では
中村座の受付テーブルは

こんなんと
こんなんです。
宇宙人さん」(笑)登場です。

大活躍されていました。
お店のレイアウトを模索中の黄色い人と黒い人です。

どちらの方々もかなりの間・・・と言うか、イベント以外はほぼいらっしゃいました。
今回の目玉「限定版ゲゲゲ面」

ガマ令嬢とこども鬼太郎です。

よく見ると、お面の向こうに
「青木大輔(仮名)」さんが!!
同じく、鬼太郎のお父さんとお母さんです。

2日間、毎日限定枚数での販売で、一人一枚、さらに欲しければまた列の最後尾に並んで運がよければまた買えると言う購入システムでした。

のに、全部買えました(喜)

張り子紹介ページに載せました。
2日目のお面ねらいの方々の列です。

11時で4人、これは13時くらいでしょうか?

あと1時間です。
毎度おなじみあの方です。

今年もお世話になります。
えらく弁の立つ黄色と黒の方が、荒俣先生の本のセールスをしていらっしゃいます。

いつも思うのですが、あなたは何者なんですか(笑)
いよいよ開店です。

郡司編集長より激が飛びます!
開店しましたが、お一人が買われたら次の人が買う・・・の繰り返しなので、混乱しません。

二日目の新サイン本「妖怪馬鹿」が見えていますね。

奥に天野さん、手前に青木(仮)さん
暑くなってきた中、列の最後尾でお客様の誘導をされていた角川のお姉さん。

元気で明るい方でした。

私が2回目に並んだところです。前には3〜40人ほど
荒俣先生のサイン会の準備が始まりました。

ここでも黒い人と黄色い人が率先して動かれていました。
このPOPも京極さん筆
かなり楽しい方来店(笑)

まぁとにかくその筋の有名人(妖怪関係者)がご来店されます。
水木大先生に続き、妖怪と言えばこの方たちです。
今回はこんな感じです。

始まると、DJテーブルが出て、「怪ラジヲ」が始まりました。

いやぁもう最高にぐだぐだで楽しい。ネタはかなり年上向けですが。

平山さん、マメ山田やら白木みのる言われてもわからん人大多数ですよ(笑)
「怪ラジヲ」終了後のザ・かっぱ
今回の戦利品


日本妖怪散歩


百鬼解読


妖怪画本・狂歌百物語


妖怪馬鹿 完全復刻


荒俣宏の裏・世界遺産1 水木しげる、最奥のニューギニア探険


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