妖怪の夏
日本の夏

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というわけで、ことしも世界妖怪会議がございました。
(注:昨年2年前3年前

なんとまぁ太秦東映映画村からです。
今年も香川県からの参加です。

早朝の飯野山(通称:飯山)を左手に見ながら瀬戸大橋へと突入です。
京都に到着しまして、市内中心部からバスに乗って太秦まで向かいます。

話には聞いておりましたが、京都の夏は蒸し暑いですねぇ。
1日目の目玉はゲゲゲの鬼太郎第100話「言霊使いの罠」を題材にしたトークショーです。あの一刻堂が登場する名作の!!
入場口が分かれておりました。
とは言え、指定席も立ち見席もあんまり変わらないやうな(笑)舞台の作りではございました。
早く到着したし、実は今回妖怪会議のチケットが入手できなかったため(八日市や広島感覚だったのね)、当日券を求めていたのでした。結局買えなかったけど(涙)。

で、いつも通りのグッズやら書籍やらの物色です。
角川書店のブースです。

いつも思うのですが、歯止めを効かして我慢を重ねないとえらい事になります。このコーナー。

ま、結局、怒濤のように買ったのですけどね。
こんにちは
今年もお会いできました。
お元気そうでうれしく思います。


すねちゃん大集合

お子様に大人気のコーナーとなっておりました。

ちょうど1年たったのですね。
昨年は上映会兼妖怪会議だったですから。
もう妖怪会議ではおなじみの「京極さん直筆POP」です。今年もお目見えしました。

うーん味わい深い。

相変わらず段ボール(笑)

おまけ
朗読会で見つけた変POP
路地を曲がったところに「メディアファクトリー」さんのブースがありました。

「新耳袋」を中心に、書籍を販売中です。
こちらでは「葛飾北斎」の妖怪浮世絵を実際に刷っておられます。
たしか10万円くらいしたんでしたっけ。
石燕なら買っとった(爆)
サイン本の登場です。

中公文庫Biblo「異の世界」シリーズの帯に京極さんが怒濤のサインを(笑)
いつものことながらとんでもないサインの数々です。

こちらは年1回開かれる「リーディングカンパニー 自作朗読会」のパンフレットです。

ちなみに私のは「講談社文庫部長」

普通に「京極夏彦」と書かれているのが欲しくなくなる不思議さです。

画像をクリックすると大画面です。
こんなんも出ました。

「魍魎の匣」のいろんなページに京極さんサインとあと何か(笑)

何か1:私の

何か2:友人の

すごいなぁ「電車プァーッ」
江戸の町を颯爽とあるく村上さん。

なんかとても似合っていらっしゃいます。
「怪」オフ怪も同時に開催されていた模様です。

昨年もお会いした長老さん。
とかその他の皆さん。
始まると撮影禁止なので、会場「中村座」の様子です。
今回購入の本とか

●中央公論社刊
日本怪談集妖怪篇、京極さんサイン入り

●角川書店刊
「京都妖怪紀行」 村上さんサイン入り
●全日本妖怪推進委員会Tシャツ

黒は珍しいそうです。
朗読会で販売していたのは灰色のだったし

第2回怪遺産認定式では、京極さんに「着てますね(ニヤリ)」と言っていただいたし(笑)

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