須崎
| 場所 | 三豊郡高瀬町 | |
| 見つけにくさ | 心して行っても「理解するには」謎かしらん(爆笑) | |
| うどんの旨さ | がしがしして迫力のある、味のいい麺 | |
| 値段 | 普通(1玉100円〜150円を勝手に普通とします) | |
| 雑感 | ここは唯一「麺聖のうどんグルメの旅」だけに紹介されています。写真を見てもおわかりの事と思われますが、「どこにうどんやがあるねん?」です。森村さん曰くの「右入り口の奧に製麺スペースが・・・・」との情報があったので、それらしい所をのぞいてみると・・・・うん、ありますね。この製麺スペースの在り様は、高松の「植田米穀店」とか「増井米穀店」とかの感じにとてもよく似ています。さすがにそのような怪しさに慣れた人じゃないと、入っていって「うどん食わせてくれ」と言うのはとても言えたもんじゃないでしょう(^_^;) ま、そういうわけで、お願いすると「あと10分くらいでできるけん」とのことで、おばちゃんといろいろ話しをしていました。目をひいたのは、大きな盛籠に。ハウスのカレーの色違いやらシチューの色違いやら箱入り花カツオなどを上手にバランス良く生けて、なんやら怪しく豪華な籠盛になった物体・・・・「なんかお祝い事あるんですか?」と聞くと「法事」とのこと・・・・・・うーん、文化が違いすぎる。というよりも、「ここは古き良き昔がそのまま残っているんだなぁ。」と思ったのでした。そうしてしばらくネコと遊びながら、うどんが湯で上がり、締めてもらったので食べました。ダシは市販のそうめんダシです。ズシっとして、旨みがしっかりあって、とても腹にこたえるタイプの麺でしたけど、結構好きな麺でした。マイしょうゆも持参していたのに、かけたら良かったなーとあとで思ったのでした。この日は私以外にも困った方たちがいらっしゃっていたそうです。おばちゃん曰く「なんか愛知からカップル来とったで」・・・・(^_^;) | |
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