中西

なかにしかんばん 場所 高松市鹿角町
見つけにくさ だいたいわかりやすい
うどんの旨さ やさしく旨い
値段 普通の上(1玉100円〜150円を勝手に普通とします)
雑感  最近(2000年8月現在、鬼母やら鬼息子やらか゜毎日のように話題になっていて、その異常さが普通になりつつあって、とても危険な状況だなぁと思う今日この頃、果たして「母のようなあたたかさ」を感じることができるものはなくなりつつあるのではなかろうかと思ったりもしています。ただし、これは、なくなったのではなく、その暖かさを受信する各個人個人に「能力が欠如した」のだと思っています。
で、ここまでが枕でして(相変わらず枕が長い)、中西ですが、とにかく、うどんが「あたたかく、やさしい」です。以前、「恐るべきさぬきうどん」にて、「宮武のうどんは二日酔いの朝にも食える」という様な文章がありましたが、私は、宮武のような麺よりも、中西の麺の方が体にとてもやさしいと思います。(あ、宮武グループ、あたりや以外は大好きですよ)
「ふわぁーっ」としている麺とでも言いましょうか。ダシとのおだやかな調和が、ほのぼのとした感じにしてくれます。
今回、7年ぶり2度目の訪問だったのですが、いろいろ食うてきて、あらためて中西のうどんが持つやさしさに気がつくことができました事をとても幸せに思っております。
なかにしうどん

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