松下製麺所
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場所 | 高松市中野町 |
| 見つけにくさ | 南の方から栗林公園に向かい、線路をすぎて、左斜め前方に曲がってちょっとでOK | |
| うどんの旨さ | 旨い | |
| 値段 | 普通(1玉100円〜150円を勝手に普通とします) | |
| 雑感 | むかしむかし、香川県高松市にある、県の課長公舎で毎月怪しい日本酒の会が催されておりました。各地の「普通でない」日本酒と、家主の「おっさんどしてそこまで凝るんや」という程の深い深い手料理とを堪能する会でした。そこへは日本各地から、これまた濃い人たちがより集い、そして、そこからは、(私のHPをのぞく人ならご存じでしょう)、中辻氏や、野田氏、浜田氏等、現在、県外人うどんバカの頂点に属する人たちがいっぱい旅だってゆきました。そんな人たちが、日曜の朝の「朝うどん」につかっていたのが、ここ、「松下製麺所」です。わりと細麺で、麺は死にやすいのですが、できのいい麺はそれはそれはとても旨いです(そりゃどっこもそーやろう・・・・というツッコミはもちろんあるでしょうが)。 日曜日は「つけダシ」のみで、その他の日が「かけダシ」と「つけダシ」です。そして、この写真でもなんとなく見える「天かす」。これが、松下の特徴の代表的なものとなっています。とてもきめの細かい天かすなのです。ですから、これをかけてかけを食べると、瞬時に天かすとダシとが一体化し、なおかつ、天かすが細かいのでごわごわとした食感もなく、ほと良い油加減と旨みの濃いダシが細目の麺に絡まって、とてもうまいかけうどんの世界を形成します。 どっかで書いたと思うけど、栗林公園近所のうどんやに行くくらいやったら、ここに行った方が2万倍はましじゃと思うのはだれもが解って・・・・・・くれるよね(^_^;) | |
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