こんぴらうどん(琴平)
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場所 | 仲多度郡琴平町 |
| 見つけにくさ | 実は見つけにくい。完全に琴参閣の裏だから | |
| うどんの旨さ | なつかしい旨さ | |
| 値段 | 普通(1玉100円〜150円を勝手に普通とします) | |
| 雑感 | ある日高見沢(違うな(^_^;))、K山くんより、「一度ここに行ってみて下さい。」とのメールをいただきました。そこで、18切符を利用して徒歩にて行って参りました。 製麺スペースの傍らで食べる店ですが、きっちりとしたきれいな製麺スペースのお店です。で、一口食べました。するとその味が突然、脳内の「過去の記憶をしまっている引き出しのセンサー」に反応しました。そこで瞬時に思い浮かんだのが「あ、運動会の味や(^^)」 なんかとても懐かしい味でした。とは言え、昔書いた「運動会系うどん」はどちらかと言うとマイナスイメージだったのですが、この「運動会の味」はほのぼのとした幸せな味でした。写真を見ていただいておわかりのとおり、かけとしょうゆを食べました。かけはうすダシですが、決して「水っぽい薄さ」でなく、うどんといい感じで調和していますし、しょうゆはダシしょうゆをかけて食べましたが、こちらはかけよりも旨いと思いました。 麺はエッジがしっかりとしていて、立体感もあり、旨みもそこはかとなくありますが、たまらん旨いというわけでもありません。しかしながら、「なんとなくえーなー」といううどんです。先述の、しょうゆの方が旨く感じたことからも、、ここの麺はなかなかいいものだと思います。ホテル1つ挟むと、観光客がいっぱいいて、そこにあるうどんやはどこも1杯がここの3〜5倍はする値段をつけていますが、ここはその立地からか普通の製麺所の値段です。観光客のみなさんは、この店に気がつく事はほとんどないのでしょう。ちくわ天が普通でした。 |
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